越前甲北面滑走2023年3月22日(水)/晴れ
横倉(7:45)---岩壁前(8:45)---夏道尾根(9:30)--北面--山頂(10:40)(10:55)---横倉(11:35)


白山連峰

雪融けが早く奥越の山で
山スキーができるのは越前甲と銀杏峰くらい。
ただどちらも雪があるところまでスキーを担がなければならない。



銀杏峰よりも越前甲の方がスキーを担ぐ距離が短いので、
今日も越前甲へGO!



四駆だから、ここまで入れたな。



ま、いいや。



暑い!



半袖でもいいくらい暑いや。



よいしょ、よいしょ。



岩壁前では鶯が鳴き長閑だ。



振り返れば銀杏峰&部子山。



デブリ跡を通過する時に水の流れる音がする。
どんどん雪融けが進み、
デブリの下にはもう沢が隠れているということか。



岩壁からの雪崩で土砂や石が散乱している。



大日峠(左)と新又越(右)
大日峠を1人の登山者が歩いているのが見えた。



夏道のある尾根手前で…



でっかいデブリと〜せんぼ。



こんなのに襲われていたら…考えたくね〜。



さあ、ここから北面だ。



北面の斜面は南面と比べ綺麗だ。



う〜ん、帰りの滑走が楽しみだ。



尾根まで後少し。



雪融けが進んで雪庇が大人しくなっているじゃん。



いつもながらここから眺める白山・別山は素晴らしい。



手前にわが町かっちゃま、その奥は大野市。



山頂到着。
さあ、早速シールを剥がして…



お楽しみの北面滑走だ。



ノンストップで滑っちゃった。



滑走終了。



登山口に戻って車に乗り込んだ途端、
侍ジャパンWBC優勝のニュースが耳に飛び込んできた。
やったネ!

GPS軌跡