富士写ヶ岳・火燈山火燈古道のしゃくなげ2014年4月25日(金)/快晴
大内登山口(10:00)---富士写ヶ岳(11:20)---小倉谷山(12:45)(13:15)---火燈山(13:30)---大内峠(14:30)---大内駐車場(14:40)


火燈古道のシャクナゲ

今年のシャクナゲは凄いそうだ。
その予感はあった。
なにしろ我が家のホンシャクナゲが数年ぶりに開花したほどだから。



当初は大杉谷の奥城山に行く予定だったが、
家を出たのが9時…う〜ん、時間的に苦しい。
竹田を過ぎた所で
コウちゃんの火燈古道のシャクナゲ情報を思い出し、
富士写ヶ岳の大内登山口へ車を向ける。



大内コースのシャクナゲは例年通り、
それほど多いとも思わない。



富士写ヶ岳の急坂に差し掛かると、
ネネさんが元気な声出しながら降りてきた。
僕とは逆の火燈古道からの周回だ。



小倉谷山の尾根という尾根に点々と白い物が目立つ。
その正体は…



山頂は平日なのにまずまずの賑わい。
明日、明後日は人で溢れるんだろうな。



不惑新道の鞍部付近ではブナの新緑が始まっている。



シャクナゲの見頃はこれから。



小倉谷山の白い物の正体はタムシバ。



富士写ヶ岳に似合うのはピンクのシャクナゲか…



それとも白いタムシバか?



この加越国境稜線もいつか踏破したいのだが…
加賀甲まで結構あるな。



ああ、おなかがすいた!ランチだ、ランチだ。



帰りは火燈山から火燈古道を下るのだが…



実は、火燈古道のシャクナゲはそれほど期待していなかった。
富士写と言えばシャクナゲ…シャクナゲと言えば富士写…
そんな富士写のシャクナゲには敵うまいと思っていたからだ。



ところが…大きな勘違いをしていたようだ。



なんじゃ、こりゃ…



シャクナゲ、シャクナゲ、シャクナゲ…



延々とシャクナゲが続く。



いや〜、おみそれしました…



シャクナゲと言えば富士写ではなく火燈古道でした。



しだれ桜の里、山竹田



大内峠



あら〜、あんなにたくさん止まっていた車が…
ん?もう2時40分か…急いで帰らなくっちゃ。