白山 2006年6月11日(日)/くもり
2702m/滑り納め・途中撤退
別当出合(6:00)---甚之助避難小屋(8:20)---エコーライン分岐(9:00)(10:00)---別当覗(10:55)(11:30)---別当出合(12:35)


赤兎山・経ヶ岳・大長山

市ノ瀬・別当出合間は通行止。
それで市ノ瀬駐車場に車を置き、MTBで出発。
自転車に乗るのは30数年ぶり。うまく乗れるかどうか心配。
最初危うく転倒しそうになるが、何とか立て直す。
50mほど進んで、降りる。辛い。自転車での登りがこんなにきついとは…。
乗ったり、降りたり繰り返す。
1時間10分で別当出合に。歩くよりは少し早く着いたかな?



MTBを別当出合にデポし、登山道へ。
兼用ブーツで登山道は歩き難い。雪が現れるのが待ち遠しい。



慣れない自転車に乗ったため、太腿はパンパン。
足がだるくて中々進まない。
その上、スキーを着けたザックが容赦なく肩に食い込む。



予想に反し、天気が良くないので、急いでも仕方がない。
ダケカンバの新緑を楽しみながらゆっくり行くことに。



別当覗でやっと雪が現れ、待ってましたとばかりにスキー歩行。
甚之助避難小屋あたりはまだ雪がたっぷり。



雪に埋まった甚之助避難小屋を見下ろす。



黒ボコ岩への分岐あたりからガスに覆われ真っ白。
ルートをどう取っていいか迷う。とりあえずエコーライン分岐のほうへ回り込む。
ところがこちらはもっと真っ白。視界はよくて20mほど。
休憩を取りながら1時間ほど待つが、一向にガスが切れないので、撤退を決める。
黒ボコ岩への分岐まで戻り、シールを剥がし滑降開始。
バーンは堅く、ガタガタ。決して快適ではないが、この時期贅沢は言えない。



何とか別当覗まで滑り、休憩。
ビールを飲みながら、少し早い昼食。
休憩している間、登る人や下る人が結構いる。
市ノ瀬・別当出合間が通行止の割には多くの人が登って来ているようだ。



今回目立った花はニリンソウくらい。
花はまだまだ先のようだ。



下りも重いスキーを担いで新緑の中をトボトボ歩く。



やっと別当出合到着。
MTBを回収し、市ノ瀬へ下る。
速い!怖い!1回もペダルを踏まないのに15分で市ノ瀬に着いてしまった。