金時山富士山展望2023年7月24日(月)/晴れ
公時神社(3:20)--山頂(4:40)(5:10)---公時神社(6:15)


金時山山頂から望む富士山

加賀禅定道、白山御来光登山でかなり脚力が戻って来た。
それで宿願の野口五郎岳に挑もうと思って、
登山口の七倉温泉までやって来たのに、無情にも雨、雨、雨。
全国的に晴れの予報なのに…。
ま、嘆いても仕方がない。
雨の中登る気力はないので、即予定変更。
富士山を見に箱根の金時山に行こう。
金時山の登山口まで250kmほどあるけど、
時間はたっぷりある。のんびり行こうぜ!



登山口の公時神社近くの駐車場には3時頃到着。
1212mの低山だから、涼しいうちに登ろう。



ヘッドランプを点けてよいしょ、よいしょ。



ヤマユリ



汗をかかないよう、ゆっくり歩いたけど、1時間20分で山頂到着。



日の出を拝もうと思ったのに、山頂から日の出は望めない。



あわてて登って来た道を戻って、日の出の見える位置からパチリ。



もう一度山頂に登り返し、ゆっくりと富士山を望む。



ぼちぼち登山者が増えてきたので下山しよう。



すっかり日が昇り切った。



開けたところから千石湿原原と大湧谷を望む。



乙女峠コ−スだったらのんびり日の出を拝めたんだ。



山頂



今日も暑くなりそう。
まだそんなに遅い時間じゃないのに、
多くの登山者が汗をふきふき登ってくる。



登山道脇にはヤマユリ咲き乱れる。



日本海側と違った樹木が目を引く。



金時宿り石



金太郎と母親が夜露から身を隠したとされる宿り石だが、
身を隠すのにはちょっと狭すぎるような…。



ヤマユリ…北陸地方には咲かないユリだから、
ついつい目を奪われてしまう。



公時神社



へ〜、なるほど。
金太郎にはモデルがいたんだ。



我が家まで約360km。
錚々たる山々を眺めながらのんびりドライブを楽しもう。

GPS軌跡