立山剱沢&雷鳥沢2019年4月18日(木)/晴れ
室堂(9:05)---雷鳥沢キャンプ場(9:25)(9:45)---剱御前小舎(11:00)(11:10)---剱沢小屋(11:15)(11:30)---剱御前小舎(12:25)(12:55)---雷鳥沢キャンプ場(13:15)(13:25)---室堂(14:25)


剱沢と剱岳

立山黒部アルペンルートが開通したということで、
早速、立山駅にやって来たが、切符売り場は長蛇の列。
ひえ~!
でも、人が多い割にはスムーズに流れ7時20分のケーブルカーに乗ることができた。



今日はまだ滑ったことがない剱沢と雷鳥沢に的を絞る。



浄土沢に滑り込んで…



キャンプ場でシールを貼る。
剱沢を滑って登り返し、室堂に戻るのにどのくらい時間がかかるのだろう?
なんとか室堂に3時までに戻りたいので、今日は軽量板と軽量兼用靴を使用。



前日雪が降ったようだ。
軽量板では、帰りの滑りは重い雪に苦しむかな?



ひぇ~、稜線までが思ったより遠い。
ま、焦ってもしょうがないか。



う~ん、いい眺めだ。



ふ~、稜線に着いたぞ。



立山川は一度滑りたいルートだったけど、
今は条例で3週間前に登山届を提出しなければならないとか。
僕のように天気を気にしながら山スキーを楽しむ者には
3週間前なんて到底無理。諦めるしかないのかな?



剱御前小舎に着いたら…



早速シールを剥がして滑るぞ。
うっしっし、まだ誰も滑ってないぞ。



締まった雪で滑りやすいじゃん。
斜度が緩く僕のようなヘタッピースキヤー向きのコースだ。



もっと滑りたいけど、時間のことを考えて剱沢小屋でストップ。



さあ、登り返しだ。



キャンプ場から登り始めた時は
結構多くのスキヤーやボーダーが稜線に向かっていたのだが、
登り返している時に出会ったのは女性スキーヤー一人だけ。
みんな、どこに行ったの?



剱御前小舎まで戻ると、
多くのスキーヤやボーダーが剱御前に向かっているのが見えた。



さあ、次は雷鳥沢だ。
かっこつけて稜線からエントリーしたけど…



結局、びびって中途半端な滑り。



大分滑って来たけど、重い雪で滑りにくい。
このまま滑っても快適じゃないので、隣の尾根に逃げよう。



雷鳥沢、できればザラメを滑りたかったな。



さあ、登り返し。
その前にスキー板とシールの水気を拭きとってペッタンコ。
登ってる時に剥がれるなよ。



何で人が集まっているのかと思ったら、雷鳥の撮影会だ。



無事3時までに室堂に戻ってこれた。
わ~お、雪の大谷は大賑わいじゃん。
この人たちが戻ってきて混雑する前に、早くバスに乗って帰ろう。

GPS軌跡