姥ヶ岳平家平の春2012年5月24日(木)/晴れ
駐車場(10:15)---オウレン畑(10:50)---山頂(11:40)(12:55)---トチの大木(14:05)---駐車場(14:35)


トチの大木

昨日蓮華岳から戻り、HPを作成していると、
みれさんから
山たまごさんが姥ヶ岳に登られるが、一緒にどうか」
というお誘いのメールが届く。
姥ヶ岳といえば、
オウレン、水芭蕉、サンカヨウが見頃のはず。
すぐ「行きます」と返信。



母をデイサービスに送り出してから家を出たので、
2人より1時間ほど遅れている。
急ごう…



と思っても、花をみると足が止まってしまう。
サンカヨウは例年より開花が遅れている。



オウレンの花は終わっている。



水芭蕉は…見頃だ!



う〜ん、新緑がまばゆい。
なんてったってブナの新緑が最高だぜぇ。



笹が伸びてかなり藪っぽくなっている山頂で
お昼を食べながらのんびり談笑。



山頂付近にはまだ残雪が…。



上も下も新緑の中を行く。



帰りにトチの大木を見に行くことに。



ここのトチの大木を見に来るのは初めて。
たいしたことはないだろうと思って見に来なかったのだが、
予想に反して…デカ!



トチの大木の周りは
ニリンソウ、水芭蕉、サンカヨウ、
まだ開花していないがコバイケイソウと花が豊富。
花、新緑、大木と多くのものが見られ姥ヶ岳の春は今が盛り。