部子山西割谷/2011年4月10日(日)/晴れ
宝慶寺(7:10)---取付地点(8:10)---稜線(9:00)---山頂(10:05)(10:20)---西割谷770m(10:50)---林道(11:15)---宝慶寺(11:55)


部子山と西割谷

前々から滑りたいと思っている部子山の西割谷は、
例年なら今頃はもう賞味期限切れのはず。
でも今年は雪が多いからまだ滑れるかも。
行ってみるか。



養魚場手前の橋のそばに車を駐め出発。



途中で道を間違え10分ほどロス。



おっ、稜線が見える。
堰堤の上部は谷が埋まってそうだから、
あそこから取り付くか。



滑るのによさそうな斜面が広がっているけど、登りが辛そう。



ひ〜、ひ〜、何とか稜線に乗ったぞ。
う〜ん、いい眺めだ。



振り返ると、
残念、霞んで白山がよく見えない。



下からよく目立つ反射板が目の前だ。



鳥居の向こうに見えるのが山頂だ。



あと、少し。風が冷たい。



着いた、着いた。
銀杏峰に誰か登っているかなあ?



シールを剥がして滑降準備。
上部はまだガリガリだ。



陽当たりのよい東面からエントリー。
ほどよく緩んで滑りやすい。



ガリガリだったのは上部だけ、
あとはザラメで快適。



斜度もほどよく、いい谷だ。



ちょっとデブリが出てきたけど、
滑降に差し支えるほどではない。



さあ、そろそろ谷が割れてきそうだ。



谷が割れてきたところで、右岸から高巻。
谷に下りたら、
あの尾根に向かって登り返すことにしよう。



770mから尾根に登り返す。
最初は横着してシールを貼らずに階段登行していたが、
さすがに疲れて途中からスキーを脱ぎツボ足。



尾根から杉林を滑っていくと…



林道に出た。
朝、取り付いた辺りだ。
さあ、急いで帰って両親に昼食を食べさせなきゃ。

GPS軌跡

赤---登り     青---滑降