立山山崎カール2011年6月8日(水)/快晴
室堂(8:30)---一ノ越(9:30)(10:00)---雄山山頂(10:45)---2980m(10:55)(11:05)---2530m(11:15)(11:25)---2420m---2650m(12:15)---室堂(12:25)


雄山と山崎カール

今シーズンの板納めは立山。
駐車場に車を止めて立山駅に向かうと、
駅の前に見慣れた車が止まりshonさんと燈の宗さんが降りてきた。
やはりshonさんも今日は立山だったんだ。



わ〜お、快晴だ!
今日は楽しい板納めになりそうだ。



駅で声をかけてくださった小松のKさん御夫妻も加わり一ノ越へ向かう。



若い、ノルディックスキーのグループが颯爽と追い抜いていく。
今日は山崎カールを滑るつもりだが、正面の南西斜面も面白そう。



一ノ越到着。



ノルディックスキーヤーたちはスキーをデポし、
シューズを履き替え駆け足で雄山山頂に向かう。
すげ〜、若いって素晴らしいなー。



黒部五郎・三俣蓮華・鷲羽・水晶などの錚々たる山が目の前に広がる。



御山谷を滑るshonさんたちを見送った後…



雄山に向かう。
ひ〜、兼用靴で夏道を登るのは辛い。



華麗なジャンプターンで南西斜面を滑るスキーヤー。


御山谷

この斜面も楽しそうだ。斜度は35度とか。



滑る前に雄山神社で安全祈願をして行こう。
無事に滑り降りられますように。



雲が出てきた。
さっきまで薬師岳が見えていたのに。



ノルディックのグループは大汝まで足を延ばしたようだ。



山頂からちょっと下ってドロップポイントへ。



そんじゃ、行くぞ!
あのローソク岩に激突しませんように。



ジャンプターンならぬ、
ジャンプターンもどきでヨイショ、ヨイショ。
上部の急斜面は斜度35度ほど。
いつもは初めての急斜面は結構緊張するのだが、
今日はそれほど緊張しなかった。
きっと雪質がいいからだろう。



山崎カールを滑り終えたところで、
余韻に浸りながらのんびりブランチ。
ああ、おにぎりがうんめ〜。



山崎カールの1本では物足りないので、
浄土山の2650mあたりまで登り…



もう1本。



は〜、あっという間だった。
shonさんたちは今頃どこを滑っているかな。
さて、
今日はいい滑りができたことだし、
最高の気分のまま家に帰ることにしよう。


GPS軌跡

赤---登り    青---滑降